ノイスクリームの使い方ポイント

ノイスの使い方

「女なのにヒゲが濃い・・・」

「ヒゲ剃りが習慣化して完全にオス化してる・・・」

「産毛のせいでメイクのノリが悪い・・・」

ノイス・イノセンスクリアセラムはそんな女性の顔のヒゲや産毛の悩みを解消する抑毛クリームです。

使い方はシンプルで、朝晩気になる口周りに塗りこむだけで、洗い流す必要もなく、そのままスキンケアやメイクができます。

使い続ければ顔のムダ毛処理の回数が減るので、肌に負担もかからず女性らしいみずみずしい肌になり、メイクもバッチリ決まります。

そんなノイスの上手な使い方を紹介します。

ノイスの使い方1.清潔な肌にして使う

スキンケア

ノイスを上手な使い方としては、肌を清潔にして使うというのが最も大切です。

ノイスは化粧水や乳液などのように、洗顔やクレンジング後に使用するスキンケアクリームなので、毛穴の詰まりやメイク汚れが残っていると効果が発揮できません。

それどころか余計に角栓を作ったり、肌トラブルを招く恐れさえあります。ノイスを使用するときには顔の肌はもちろん、指先も清潔にしておきましょう。

口周りのヒゲや産毛が気になる人の抑毛ケアはノイス

ノイスの使い方2.スキンケアをしっかりやる

 

ノイスのスキンケア

ノイス・イノセンスクリアセラムの本来の目的はヒゲや産毛を緩やかにケアする抑毛作用です。また、ヒアルロン酸やビタミンC誘導体など、保湿成分や美容成分も高配合されているスキンケアクリームでもあります。

しかし、ノイスは基本的には鼻の下から顎などの口周りに塗るクリームなので、顔全体に保湿成分や美容成分がいきわたるわけではありません。

だから、保湿成分や美容成分が入っているノイスを使ったからと言って顔全体のスキンケアができたことにはならないので、ノイスを使った後に化粧水や美容液、乳液などでスキンケアをすることが大切です。乳液などがノイスの成分を蒸発させないように肌に保湿膜を作ってくれます。

ヒアルロン酸やビタミンC誘導体など美肌にも導くノイスはこちら

ノイスの使い方3.最低3ヵ月は継続しよう

ヒゲや産毛の生える周期や濃さ、太さなどは個々人で異なります。さらに人それぞれホルモンのバランスが良好だったり、乱れていたりと身体のコンディションによっても生え方は異なります。

ノイスの抑毛効果を実感するには早い人なら1ヵ月で感じる場合があります。ただ、全体的に統計を取ったところ、2ヵ月で感じる人もいれば、3ヵ月でようやく感じたという人もいるということです。

つまり、1ヵ月でノイスの効果を実感できればそれに越したことはないですが、早々に見切りをつけて諦めるのはもったいないです。最低でも3ヵ月は継続してしっかりと実感したいところです。

早い人は1ヵ月で効果を実感できるノイスはこちら

[ノイスの使い方]頻度やタイミング

頻度とタイミング

ノイスは使う頻度やタイミングを守らないと適切な抑毛効果は期待できません。

基本的には朝と晩の1日2回、スキンケアの前に使うように推奨されています。もちろんこれは規則正しい一般的な生活習慣を送っている人の使い方なので、不規則な生活をしている場合は、自分のタイムスケジュールに合わせると良いでしょう。

また、ノイスは1本あたり容量が22gと少なく、1回あたりの使用量も小豆粒大の大きさ(1g以下)と少量です。これは口周りに塗るためのクリームなのでそれに合わせた容量にしているためです。

なので、使う量や頻度を変えてしまうと1ヵ月1本を目安に使用するのですが、それより早く無くなってしまうことも起こりうるので、きちんと習慣づけるようにしましょう。

ノイスの正しい使い方

使い方

ノイスの使い方はまず清潔にした指先に小豆粒くらいの量を取ります。そして、洗顔をした後の肌に塗りこみます。

塗る場所はヒゲや産毛が気になる口の周りです。鼻の下、口角の上、下唇の下から顎にかけて塗ります。小鼻の産毛が気になる人は小鼻にも塗ります。

そして指の腹を使って、約30秒~40秒ほどマッサージするようにクリームを肌にやさしくなじませます。その時力を入れて摩擦を起こさないようにしましょう。

ヒゲや産毛が伸びた状態の場合は、シェーバーなどで処理をした後に洗顔して、ノイスを塗るようにしましょう。ノイスには抗炎症作用のある成分や保湿成分、美容成分も配合されているので、シェービングで傷ついた肌も優しくいたわってくれます。

朝の洗顔後のノイスの使い方

朝のノイスの使い方としては、洗顔をした後、スキンケアやメイクの前に使用するのが正しいです。その際、洗顔は洗顔料を使ってしっかりと汚れを落とすようにしましょう。

というのも、睡眠中は意外と汗をかき、皮脂が分泌されています。また、べたついた肌にホコリやダニの死骸など様々な汚れが付着します。睡眠中に出た皮脂は放っておくと酸化して、くすみや角栓の黒ずみの原因にもなりますし、アクネ菌などの雑菌のエサにもなります。

そんな状態の悪い肌にノイスを塗っても抑毛効果は期待できないですし、肌トラブルを招いてしまう可能性もあるので洗顔はしっかりと行いましょう。

朝はぬるま湯や水だけで洗顔する人もいますが、ノイスの効果を最大限発揮させるには、洗顔料で洗うことをおすすめします。

夜の入浴後のノイスの使い方

夜のノイスの使い方は、入浴後が最適です。もちろん入浴時にしっかりとクレンジングと洗顔でメイク汚れや皮脂汚れを落としておくことは必須になります。

まずはクレンジングでしっかりとメイクを落としてください。とくにヒゲや産毛が生えている部分はファンデーションの粒子が絡んで落ちにくくなっていますし、顎のフェイスラインはすすぎ残しやすい部分でもあるので、洗い残しのないようにしましょう。

クレンジングが終わったら洗顔料で洗顔します。洗顔料はクレンジングでは落とせなかった水溶性の汗やホコリなどを落としてくれます。

入浴が終わったらいつもならスキンケアに入りますよね。その前にノイスを指先に取って、口周りに塗りこんでください。ちょうど肌が温まって成分が浸透しやすくなっているので効果的です。

ノイスを塗った後は、しっかりといつもの化粧水や乳液で保湿ケアをしてあげましょう。

ノイスの使い方アレンジ

ノイス・イノセンスクリアセラムを効果的に使うために一番いい方法は、肌の細胞を活性化させておくということです。

当たり前ですが人間は生き物ですから、小さな細胞が集まって構成されています。肌も角質層や真皮など細胞によって形成されています。

細胞は一つ一つが栄養を受け取ったり、老廃物を排出したりして役割こそ違えど活動をしています。その細胞も条件によっては、良い働きをしたり、逆に働きが鈍くなったりします。例えば手が冷たくかじかんだときには、思うように指先が動かないことがありますよね。それは細胞の活動がイマイチな状態だからです。

つまり、ノイスを塗るときに細胞の一つ一つが活性化していないと、抑毛成分・保湿成分・美容成分が浸透しにくくなるので、しっかりと細胞を活発化させておくことが効果的に使うコツと言えます。

蒸しタオルで口周りを温めておく

細胞を活性化させるには温めるのが効果的です。運動するときにウォーミングアップして身体を温めることで、細胞を活性化させておくのと同じことです。

顔の場合は蒸しタオルをすることで、細胞の血行を促進してくれますし、毛穴も開いて汚れを落としやすくしてくれます。血行が良くなり毛穴が開くとノイスの抑毛成分や保湿成分がぐんぐん浸透していきます。細胞が活発化することで吸収もしやすくなるというわけです。

蒸しタオルをする場合は、洗顔やクレンジングをする前が効果的です。毛穴を開くことで汚れが落としやすくなりますし、ノイスを塗るまでに十分に時間が経つので、細胞のウォーミングアップとしても少し前のほうがいいでしょう。

夜使用するときは入浴後なので、湯船につかれば蒸しタオルをする必要はありません。湯船につからない場合はタオルを少し熱めのお湯に浸けてから固く絞り、顔の上に30秒~40秒ほど乗せておきます。「温かくて気持ちいい」という温度にしましょう。

朝はわざわざお風呂に入るのは面倒なので、フェイスタオルに水を垂れない程度に水を含ませて、電子レンジで1分程度(500w)かけます。それだけで蒸しタオルができてしまいます。電子レンジによって温まり方が違うのでやけどしないように気を付けてください。

肌が十分に温まったらノイスを口の周りに優しく塗りこみましょう。いつもより浸透しているのが実感できるはずです。

手を温めておく

蒸しタオルで顔を温めても、指が冷たいと肌に触れたときに毛穴が冷たさで締まってしまう場合があります。また、指が冷たいとノイスのクリームが伸びにくくなるので指も温めておくと効果的です。

蒸しタオルを使う場合は、顔に乗せた蒸しタオルに手を乗せておけば十分です。蒸しタオルをしない場合は、給湯器から温かいお湯を出してしばらく手に当てて温めましょう。

または、洗面器などに40℃くらいのお湯を入れて手をしばらく浸けておくというのも効果的です。時間が無い場合は、手だけでも温めておけば、ノイスを塗りこんでいるときに指先の熱が顔の肌に伝わるのでそれだけでもかなり違います。

[ノイス/使い方]脱毛後のアフターケア

脱毛ケア

ノイス・イノセンスクリアセラムは脱毛後のアフターケアとしても使用できます。

ここでいう「脱毛」というのは、広い意味で毛根に影響を与えるムダ毛処理方法ということになります。具体的にはセルフケアである「毛抜き」や、サロンやクリニックなどで施術する「脱毛」にあたります。

毛根に影響を与える脱毛は、多かれ少なかれ肌および毛穴にダメージを与えることになるので、アフターケアがとても大切です。ダメージを受けた毛穴はちょっとしたことで炎症を起こしたり肌トラブルの元になってしまいます。さらに肌も乾燥しやすくなっているので、保湿などのケアが必要です。

毛抜きのアフターケアとしてのノイスの使い方

眉毛などは毛抜きを使ってセルフケアをする人も多いと思いますが、鼻の下やあごのヒゲや産毛に毛抜きを使用する人はあまりいないでしょう。

産毛は毛抜きでつかみにくいですし、細いのですぐに切れてしまうので、逆に毛抜きで処理するのは手間がかかります。ただ、太めの毛や濃い目の毛は毛抜きで抜いてしまうという人もいます。

毛抜きで毛を抜くと毛根にかなりのダメージを与えてしまうので、活性酸素が発生しメラニンの生成を促してしまいます。結果として毛穴の黒ずみやくすみの原因になってしまうのでそもそもおすすめできません。

毛抜きでヒゲや産毛の処理をした場合は速やかに保湿をして細胞の修復を促す必要があります。ノイスには保湿成分や美容成分も配合されているので、毛抜き後のアフターケアとして使えます。

脱毛後のアフターケアとしてのノイスの使い方

顔の脱毛をするという人はそれほど多くは無いですが、脱毛してしまえば生えてこなくなるので便利ですよね。

ただ、脱毛は最低でも数か月は通う必要があるので、その間のムダ毛処理が少し大変になります。なぜなら脱毛はある程度の長さや濃さが無いと難しいからです。

顔の場合はヒゲや産毛が気になり始めても、脱毛サロンなどに行く前だとむやみに剃るわけにもいきません。そういった場合はノイスの抑毛作用で、周毛期間を緩やかにできればいいですよね。

顔の脱毛している間にノイスを使用するというのはおすすめです。

ニードル脱毛後の使い方

ニードル脱毛は細い針を毛穴に挿し、その針に微弱な電流や高周波を流すことによって毛根を破壊し、毛の再生を妨害する施術です。

1本1本の毛根を処理するので、ヒゲの中でも気になるところだけにできるのが特徴です。また、確実に毛根を処理できるので確実性が高く、永久脱毛になります。

ただ、顔にする場合は毛を5ミリ程度の長さにしておく必要があるので、口周りの毛でその長さになることは少ないでしょう。

ニードル脱毛のアフターケアは鎮静させることが大事です。毛包内に直接働きかけるニードル脱毛は、皮膚そのものにはあまり影響がないので、乾燥を促すことはありません。

肌を休ませることを優先させ、そのあとノイスを塗ることで肌のコンディションを整えましょう。

光脱毛後の使い方

光脱毛は黒色に反応する光線で毛乳頭や毛球を処理する方法です。キセノンフラッシュ光線と特殊偏光フィルムによって、毛根へアプローチします。

肌の表面に毛がそれほど伸びてなくても施術することができますが、色が薄い産毛などには効果が無いので口周りの毛が濃くない場合はできません。

毛根に光が届いて熱が発生するので、施術後は皮膚が乾燥してしまいます。出力が高いほど乾燥しやすくなるのでアフターケアが大切になってきます。

基本的には乾燥した肌に保湿をするということになります。ノイスは抑毛作用のある成分が入っているのでスキンケアの前に塗りこんでください。スキンケア後に塗ると、乳液などで肌にフタがされたような状態になり抑毛成分が浸透しません。

医療レーザー脱毛後の使い方

医療レーザー脱毛は光脱毛より出力の高いレーザーを照射して毛根を処理する方法です。黒っぽい色の色素にレーザーが当たると熱が発生して毛を破壊します。毛根の周りの細胞まで損傷させるので毛の再生を抑制できるという仕組みです。

光脱毛同様に、毛根に色素がないといけないので、産毛などの色のない毛が多い口周りにはあまり向いていない方法です。

医療レーザー脱毛は医療行為になるので医師免許のある人しか施術ができません。医療機関での施術になるので、トラブルになっても治療してくれます。

光脱毛と同じように施術後は毛穴の周りに熱を持ち、乾燥しやすくなっているので保湿することが必要です。ノイスには保湿成分や美容成分がたっぷり含まれているので、アフターケアとして使えます。

ワックス脱毛後の使い方

ワックス脱毛は自宅やエステで行われる脱毛方法で、専用のワックスを肌に塗り、ワックスに毛を絡めて毛を抜き取る方法です。低価格で即効性があるのが特徴です。

毛抜きと同じで毛根にダメージを大きく与えてしまう方法なので、基本的には顔などデリケートな肌には行いません。ワキや脚、腕、Vラインなどで利用される方法です。

ブラジリアンワックスなどの処理をした後は肌が赤くなったり毛穴がポツポツ腫れたりします。だからアフターケアでは鎮静と保湿が重要になります。

ワックス脱毛は顔には行わないので、ノイスを使用することは無いでしょう。ボディローションやボディクリームで保湿するのがいいでしょう。

[ノイス/使い方]除毛後のアフターケア

除毛ケア

ノイス・イノセンスクリアセラムは除毛のアフターケアとしても使えます。

除毛というのは、毛根に影響を与えないムダ毛処理方法で、肌の上の見えている毛の一部だけを処理することをいいます。そういう意味で、カミソリやシェーバーを使った処理や、除毛クリームを使った処理のことを指します。

除毛の場合は毛根に影響を与えないので、割とすぐに毛が伸びてきます。一時的な処理になるので、伸びるたびに除毛する必要があります。アフターケアでノイスを塗っておけば抑毛効果が期待できるので、除毛の回数を減らすことができます。

カミソリやシェーバーでのムダ毛処理後のノイスの使い方

T字カミソリや電動のシェーバーなどで顔の産毛を処理している女性は多いでしょう。こうした「剃る」というムダ毛処理方法は、肌の表面を削る行為になるので少なからず肌にダメージを与えてしまっています。

また、剃ってもすぐに生えてくるので、頻度が高くなりがちで、頻度が高いと肌が健康な状態になる前にまた剃ることになり、いつまでも乾燥肌になるということもあります。

肌をいたわる意味でもカミソリやシェーバーを使用する前にはシェービングクリームやシェービングジェルを使うのがおすすめです。肌にダメージをできるだけ与えないようにしてムダ毛処理ができます。

アフターケアには保湿が欠かせないので、ノイスを口周りに塗りこみ抑毛と保湿を行ってください。そのあといつもの化粧水などのスキンケアをすればOKです。

除毛クリームのアフターケアでのノイスの使い方

除毛クリームは毛を溶かす薬剤を利用してムダ毛を処理する方法です。

毛が溶けるほどですから刺激の強い成分が含まれていることが多く、デリケートな顔に使用する除毛クリームはありません(海外ではあるようですが)。

ワキや脚、腕など丈夫な皮膚にするムダ毛処理方法です。人によってはアレルギー反応などが起こる可能性もあるのでパッチテストをする必要がありますし、刺激が強いのでアフターケアも大切です。

足や腕などはボディーローションやボディークリームをたっぷりと塗って保湿してあげると良いでしょう。くれぐれも顔に除毛クリームを使用しないようにしてください。

ノイスは毛周期に合わせて使用する

ヒゲを含む体毛は一定のサイクルで生え変わります。このサイクルのことを「毛周期」といいます。毛周期には4段階あり、成長期初期、成長期、退行期、休止期というサイクルで生え変わっていきます。

また、ヒゲは他の体毛と異なる毛周期になっていて、伸びる速度が圧倒的に他より早いという特徴があります。

女性の場合は、ヒゲは1日に約0.2ミリほど伸びます。ということは2日で0.4ミリ、1週間で1.4ミリまで伸びることになります。1.4ミリにもなると透明な産毛だとしても光に反射したり、ファンデーションの邪魔をしたりして目立ってきますよね。

だから、1週間に1回~2回はカミソリやシェーバーなどでヒゲや産毛を処理するということになるわけです。

ただ、周毛期は人によって異なるので伸び方や生え変わりの期間はまちまちです。自分の周毛期がどれくらいかを観察しておけば、ノイスの抑毛効果を実感しやすくなります。