[ノイス/効果]イノセンスクリアセラムが叶える抑毛3つのポイント

【ポイント】

ノイス・イノセンスクリアセラムは女性の顔の悩みであるヒゲや産毛を抑毛する効果が期待できる画期的なスキンケアクリームです。

女性ホルモンの乱れによって濃くなったり生えてきたりする顔のムダ毛に対して、3つの成分からアプローチし、ツルツルでスベスベの肌を取り戻してくれます。

毛の成長を抑制し、成長の速度を遅め、黒ずみなども目立たなくすることで、口周りのムダ毛の悩みがスッキリしますよ。朝と晩にノイスを口周りの気になる部分に塗りこむだけの簡単ケアで女性らしい肌を手に入れましょう。

【公式サイト】

ノイスの抑毛効果1.エクオールが女性ホルモンに似た働き

【エクオール】

ノイスの抑毛効果に期待できる成分として、ノイス独自処方の「エクオール」があります。

女性の顔のヒゲや産毛の原因は女性ホルモンの低下によるものです。女性ホルモンを活性化させることで女性らしいムダ毛のない肌を取り戻すことができます。

ノイスには女性ホルモンに似た作用を持つ3つのダイズ由来成分が配合されています。イソフラボン・黒ダイズエキス・エクオールです。さらに同様の作用を持つザクロエキスとプエラリアミリフィカ根エキスも配合しています。

1日2回ヒゲや産毛が気になる部分に塗るだけで、エクオール成分が角層に浸透して女性らしい肌に導いてくれます。

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ノイスの抑毛効果2.フェリニーブが育毛をゆっくりに

【フェリニーブ】

顔のヒゲや産毛に悩んでいる人は、お手入れの回数も多くなって大変ですよね。

週に1~2回もカミソリやシェーバーで顔剃りをしていたら、肌への負担も大きいし、何より面倒です。でも処理を怠ると伸びたムダ毛がメイクの邪魔をしたり、口元に集まる人の視線が気になってしまいます。

ノイスのフェリニーブ成分は、そんなムダ毛の成長を穏やかにしてくれる効果が期待できます。脱毛サロンでも注目されている植物由来の成分で、肌に優しく作用し、自信が持てるすべすべの美肌へ導いてくれます。

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ノイスの抑毛効果3.ビタミンC誘導体が毛穴の黒ずみを予防

【ビタミンC誘導体】

顔のムダ毛処理で顔剃りや毛抜きなどを頻繁に行っていると、肌の表面を傷つけることになるので毛穴の黒ずみやくすみが目立ってきます。

ヒゲや産毛を処理したのに、口周りがくすんで見えると青ひげを生やした泥棒のような見た目に・・・。

ノイスはヒゲや産毛を抑制するだけでなく、ムダ毛処理後の肌をいたわる保湿成分や美容成分もたっぷり配合されています。

とくに毛穴の黒ずみを防ぐビタミンC誘導体・ヒナギク花エキス・ハマメリス葉エキスがメラニンを含んだ古い角質に作用して、明るくクリアな肌を取り戻してくれます。

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[ノイス/効果]体毛のうち「性毛」に作用する

ノイス・イノセンスクリアセラムは基本的には顔の口周り周辺のヒゲや産毛をケアする目的で使用するクリームです。

人間の「毛」はいろんな部位に生えていますが、毛は「性毛」と「無性毛」の大きく2種類に分けられます。

性毛というのは第二次性徴から生え始める体毛のことで、性ホルモンの影響に左右されて生える体毛です。

無性毛というのは男女の差とは関係なく誰にでも一定数生えている体毛で、性ホルモンの影響を受けにくい特徴があります。

ノイスは口周りのヒゲや産毛への効果が期待できますが、ヒゲや産毛は性ホルモンの影響によって生える「性毛」になります。

体毛の種類

画像引用:ゆかりレディースクリニック

女性なのに顔全体のヒゲや産毛が濃くなる原因

顔の中でも口周りのヒゲや産毛というのは、性ホルモンの影響を受ける「性毛」になります。

毛に関して影響を持っている性ホルモンは、男性ホルモンのテストステロンです。テストステロンの分泌が増えて男性ホルモンが優位になると、女性でも性毛が濃くなることがあるのです。

女性にも男性にも女性ホルモンと男性ホルモンの両方が存在しています。女性は当たり前ですが女性ホルモンが多いのですが、ホルモンのバランスが乱れて女性ホルモンが減少すると、男性ホルモンが優位になってきます。

女性ホルモンが減る原因
  • 加齢
  • ストレス
  • コレステロール

女性ホルモンの分泌は20代半ばから40代前半と考えられています。一方男性ホルモンはずっと一定で変化があまりないため、加齢によって女性ホルモンが減少すると男性ホルモンが優位になるというわけです。

ストレスで自律神経が乱れると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少すると考えられています。また、ストレスが増えると抗ストレスホルモンが分泌され、それが男性ホルモンを増やす原因にもなります。

女性ホルモンのエストロゲンはコレステロール(脂質の一種)が主成分です。ダイエットなどで脂質を極端に制限するとエストロゲンが減る可能性があります。

妊娠中や産後に毛が生えることもある

【妊娠出産】

女性は妊娠中や出産後にヒゲや産毛が濃くなるということがあります。

妊娠中は女性ホルモンがたくさん分泌されて、一見女性ホルモン優位になると思われますが、実は同時に男性ホルモンも増えるということがわかっていて、ヒゲや産毛が濃くなることがあるのです。

また、出産後は逆に妊娠中に増えた女性ホルモンが急激に減ってしまうので、ヒゲや産毛が濃くなるというわけです。

しかも産後というのは育児に非常にストレスフルになりがちなので、余計にホルモンバランスが乱れやすいので、よりいっそうムダ毛が増えやすいといえます。

妊娠中は副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の増加などによって出産のストレスに耐えるための準備がはじまるが,妊娠経過とともに漸増する女性ホルモンは,妊娠の維持という役割とともに,心身に様々な影響を及ぼす。 -妊娠女性を女性ホルモンから見た心身医学より

妊娠中や出産後(授乳期)は念のためノイスを使用する際は医師に相談するのが良いでしょう。

ノイスは特に男性毛に効果が期待できる

ノイスは性毛の抑制効果が期待できますが、性毛のなかでも特に「男性毛」に作用します。

性毛は「男性毛」と「両性毛」に分類され、男性毛は男性ホルモンの影響を受けやすい体毛のことで、両性毛は男女問わずに性ホルモンの影響を受ける体毛のことです。

男性毛

ヒゲ・胸毛・背中の毛・肩の毛・お腹の毛・頭髪の一部(前頭と頭頂部)・陰毛の上部

両性毛

腋毛(わき毛)・陰毛の下部

ノイスは口周りのヒゲや産毛の抑毛ケアクリームですから、男性毛に作用するというわけです。

ただし、男性毛の中でも産毛のような細く柔らかい毛でないと効果は発揮されないので、すべての男性毛というわけではありません。

ヒゲの抑毛

ノイスは口周りのヒゲや産毛をケアする目的のクリームです。

女性はそもそもヒゲがないものとされていますし、目立たない程度に生えていてもファンデーションのノリが悪くなるのでメイクが白浮きしたりします。

ヒゲが生えやすい場所は、鼻の下、下唇の真ん中の下付近、あごの先端付近に生えやすいです。

これは髭をたくわえている男性を想像すればいいのですが、口の周りのヒゲが特に濃い部分がありますよね。女性も同じところに毛穴があるので、そこから生えてきます。

さすがに男性のように黒々しいヒゲが生えることはなく、産毛のような柔らかい毛なので、ノイスの制毛効果が期待できます。

胸毛の抑毛

男性の中には胸毛や背中の毛、お腹の毛が濃い人もいますよね。これは遺伝的な要因もありますが、男性ホルモンの影響もあります。

女性でも男性ホルモンが優位になってしまうと、男性毛である胸やお腹などに毛が生えてくる場合があります。

さすがに目立つような黒く濃い毛は生えることは少ないですが、産毛というには長い毛が生えることもあります。胸では乳輪の周りに毛穴が多くあり、毛が生えやすくなっています。

ノイスは顔に使用するクリームで、量も顔の面積に合わせて少なくなっているので胸に使用するのはもったいないです。

胸は常に露出しているわけではないので、定期的なムダ毛処理(剃毛)や脱毛などでケアするほうが良いでしょう。

背中の毛の抑毛

自分の背中を見るのは鏡を使ってもなかなか難しいですが、背中は毛が生えやすい部位のひとつです。

うなじであれば処理をしなくても特にマイナスイメージがあるわけでもなく、むしろセクシーだと思われることさえあります。

ただ、肩から肩甲骨にかけてうっすらと毛が生えていると、夏にキャミソールやタンクトップを着た時には目立ってしまいます。

ノイスは顔に使う抑毛クリームなので、背中に塗ることは効果があってももったいないのでおすすめしません。

背中の毛が気になる場合は自分で剃るのは難しいので、脱毛サロンなどで処理をするのが効果的です。

指毛の抑毛

意外に女性が気にするのが指の毛ですよね。第一関節と第二関節の間や、第二関節と手の甲の間に生えることがあります。

ネイルサロンや接客業などで手を出す機会が多いと恥ずかしいので、毛抜きなどでセルフケアをする人も多いです。

指の毛はノイスクリームが意外に利用できます。メインは口周りのヒゲや産毛に使用しますが、指で塗るので、塗った後に指先に多少ノイスクリームが残ります。

それを指の気になる毛の部分に塗ることで、多少ではありますが抑毛することができます。指だけに使用するのはちょっともったいないので、余ったものを使うのがおすすめです。

ノイスは両性毛への抑毛効果は期待できない

ノイスは両制毛への抑毛効果は期待できません。なぜなら両性毛は男性ホルモン、女性ホルモンの両方が影響して生える体毛だからです。

ノイスは女性ホルモンを優位にする処方で抑毛効果を促すクリームですから、両性毛には効果がないのです。

ただ、顔に生える毛では無性毛(眉毛やまつ毛)はあっても、両性毛はないので顔に塗る分には関係ありません。

ノイスは顔専用のスキンケアクリームですから、顔以外の部位に使用すること自体おすすめではありません。

腋毛(わき毛)は脱毛がおすすめ

両性毛の一つに腋毛があります。男性からすると女性は腋毛があまり生えていないイメージがあるのでしょうが、女性の腋毛は放っておくと男性並みに伸びますよね。

それが両性毛である証拠でもあるのですが、腋毛に対してはシェーバーか脱毛のどちらかが良いでしょう。

面倒だからと毛抜きで抜いてしまうと、毛根が傷つき炎症を起こしたり、毛穴が開いて目立ったりと、かえって汚くなります。

面倒でも定期的に剃るか、いっそのこと脱毛してしまうかしたほうが肌への負担はすくないでしょう。

国によっては処理しないほうが魅力的だったり、おしゃれで伸ばすということもあります。

ノイスはムダ毛でも「無性毛」には効果なし

眉毛なども顔の中ではムダ毛のひとつとして考えることもありますが、眉毛のような無性毛にはノイスは効果がありません。

無性毛は男女問わず生まれたときから生えている体毛ですから、いわば身体に必要とされて一生生え続ける毛です。

ノイスは顔全体に使える抑毛効果が期待できるクリームではありますが、まつげや眉毛、もみあげなどの頭髪には効果がないので覚えておきましょう。

[ノイス/効果]抑毛効果を支える成分

【成分】

ノイス・イノセンスクリアセラムが顔のヒゲや産毛を抑制する効果を支える成分には大きく4つの役割があります。

成分4つの役割
  • 抑毛ケアをするエクオール成分
  • 成長を抑制するフェリニーブ成分
  • 毛穴を引き締めてキメを整える成分
  • 肌を健やかに保つ保湿成分

ノイスには抑毛クリームとしての効果のほかにも、脱毛や除毛で傷ついた肌をいたわる成分が入っているのでスキンケアクリームとしても優秀です。

女性ホルモンに似た作用があるエクオールの効果

エクオール成分はダイズ由来の成分で、女性ホルモンに似た働きをすることがわかっています。

更年期障害を緩和するサプリやバストアップサプリのような女性らしさを取り戻すものに配合されています。

ノイスにはエクオール成分として「エクオール」「イソフラボン」「黒ダイズエキス」が配合されていて、さらに同様に女性ホルモンに似た働きをする「プエラリアミリフィカ根エキス」や「ザクロ果皮エキス」が配合されています。

エクオール

エクオールは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをする成分です。男性ホルモンのアンドロゲンの働きを抑える作用もあり、抑毛効果が期待できます。

エクオールはダイズ由来成分であり、イソフラボンのポリフェノールの一種である「ダイゼイン」が腸内細菌によって生み出される成分です。エクオールは体内で生成されますが、日本人女性の約5割しかその腸内細菌を保有していないので、エクオールがつくれない女性も存在します。

また、抗酸化作用もあり、年齢肌であるシワやたるみなどの肌機能の向上にも期待できます。

イソフラボン

大豆イソフラボンは通常は糖が結合した構造をしていますが、糖がはずれた構造のものを大豆イソフラボンアグリコンといいます。
大豆イソフラボンアグリコンは、分子構造がヒトのエストロゲン(女性ホルモン)に似ているため、エストロゲンに似た作用を生じることが知られています。 エストロゲンは、第二次性徴の発現や月経周期の調節などの重要な働きを担っています。ー厚生労働省:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&Aより

大豆イソフラボンは厚生労働省も認める女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする成分です。主に大豆の胚芽部分に多く含まれるポリフェノールの一種です。

加齢や生活習慣の乱れによってエストロゲンが減少すると、肌のコラーゲンやヒアルロン酸も減少して、肌にしわやたるみなどの老化が起こります。イソフラボンは女性らしい柔らかでハリのある肌を取り戻す効果が期待できます。

黒ダイズエキス

黒ダイズエキスは「畑のお肉」と呼ばれるほど高たんぱくで、黒ダイズペプチドが高い保湿機能を発揮します。

また黒ダイズは通常の大豆よりも果皮にアントシアニンが多く含まれ、肌の老化を予防する抗酸化作用が期待できる成分でもあります。

イソフラボンやエクオールと同様に女性ホルモンに似た作用をしてくれるので、抑毛効果も期待できます。

プエラリアミリフィカ根エキス

プエラリアは亜熱帯地域に自生するマメ科の植物で、プエラリアミリフィカの根から抽出したエキスがプエラリアミリフィカ根エキスです。

プエラリアミリフィカ根エキスには女性ホルモンに似た作用を持つミロエストロールや植物性エストロゲンが含まれています。その量は大豆の約40倍ともいわれており多くの化粧品やサプリなどに配合されています。

ノイスに含まれるプエラリアミリフィカ根エキスは、角質層まで浸透して抑毛作用だけでなく、ハリや弾力、潤いのある女性らしい肌へ導いてくれます。

ザクロ果皮エキス

ザクロ果皮エキスは、ザクロの果皮から抽出されるエキスです。美容業界でも注目されているエキスでエイジングケアの化粧品などにもよく使用されています。

ザクロにも女性ホルモンに似た作用をもつ植物性エストロゲンが含まれています。さらに活性酸素を阻害する抗酸化作用もあります。

また男性ホルモンの抑制作用も確認されており、ノイスの抑毛効果を支える成分になっています。これらの成分は天然由来成分で刺激性もなく、安全性の高い成分なので安心して使用できます。

育毛を抑制するフェリニーブの効果

フェリニーブは体毛などの成長を緩やかにする制毛作用がある植物由来の成分です。

ヤナギ科植物、マメ科植物、キク科植物などの植物から抽出される成分で、制毛作用だけでなく肌の柔軟性をアップしたり美容成分としてのはたらきも期待できます。脱毛サロンでも注目されていて、脱毛後の肌ケアにフェリニーブが配合されたクリームやローションもよく使用されています。

ノイスにはフェリニーブ成分として「セイヨウシロヤナギ樹皮エキス」「尿素」「サリチル酸」が配合されています。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

セイヨウシロヤナギは紀元前500年以前から使用されている歴史のある成分です。セイヨウシロヤナギ樹皮エキスには抗炎症作用があるので、脱毛や除毛で傷ついた肌を元に戻す効果が期待できます。

抗炎症作用があることからニキビケア製品にも多く使用されているので、口周りの肌荒れなどの改善にも役立ちます。

また、保湿効果もあり肌にうるおいを与えて、肌のハリやツヤを取り戻してくれます。

尿素

尿素はたんぱく質が体内で分解される時に作られるもので、肌にもともと存在する天然保湿因子の一つです。

尿の中に含まれる成分ですが、化粧品に使用される尿素は化学合成で作られ、無色・無臭の成分です。ハンドクリームなどによく配合されています。

尿素は天然保湿因子のひとつなので、肌になじみがよく、肌の水分を保ち乾燥を防ぐ役割をします。また、皮膚表面の角質を作るたんぱく質にも作用し、古い角質を取り除く働きもあり、お肌をツルツルにしてくれる効果も期待できます。

サリチル酸

サリチル酸は角質に作用して肌を柔軟にしてくれる成分です。肘やかかとの硬くなった皮膚を柔らかくしたり、イボなどの治療にも用いられる成分です。抗炎症作用・抗菌作用もあるのでニキビケアの化粧品などにも配合されています。

サリチル酸は毛を薄くする制毛作用が期待でき、脱毛サロンなどでもアフターローションなどによく配合されています。

ノイスでもサリチル酸は美肌効果というよりも、制毛作用を期待されて配合されています。

毛穴の黒ずみを予防するノイスの成分の効果

顔のヒゲや産毛の処理を頻繁に行ってしまうと、毛穴がぶつぶつと目立つことがあります。これは脱毛や除毛の際に毛細血管が出血を起こしているのが原因です。

ダメージを受けた毛穴を収れん作用のある天然由来成分で優しくケアしてあげる必要があります。収れんとは肌に潤いを与えてハリと弾力性を取り戻して毛穴を目立たないようにすることです。

ノイスには毛穴の収れん作用のある成分として、「ゴレンシ葉エキス」「ノイバラ果実エキス」「アルニカ花エキス」「テンチャエキス」が配合されています。

また、メラニンの生成による黒ずみを予防するために「ビタミンC誘導体」「ヒナギク花エキス」「ハマメリス葉エキス」も配合されています。

ゴレンシ葉エキス

ゴレンシ葉エキスはカタバミ科植物ゴレンシの葉から抽出して得られるエキスになります。タンニンや糖類、フラボノイド類などで構成される成分です。

ゴレンシはセイロン島などの熱帯アジアに分布し、日本では奄美諸島や沖縄などで栽培されていて、果実の断面が星形になっていることから「スターフルーツ」と呼ばれています。

ゴレンシ葉エキスには、コラーゲンの生成を促進する作用、ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、肌のハリや弾力を取り戻し毛穴を目立たなくする効果が期待できます。また、活性酸素の活動を阻害する抗酸化作用もあり、老化防止にも期待できます。

ノイバラ果実エキス

バラ科植物であるノイバラの果実から抽出されたエキスで、フラボノイド類、タンニン、カロテノイド、リコピンなどで構成された成分です。

ノイバラ果実エキスは肌のフィラグリンの生成を促す作用をし、フィラグリンが角層のアミノ酸を増加することで結果として肌の保湿作用が得られると考えられています。

またノイバラ果実エキスのタンニンが、たんぱく質凝集(収縮・凝固)作用を持ち、肌にハリを取り戻し毛穴を引き締めて目立たなくする効果が期待できます。

アルニカ花エキス

キク科植物のアルニカから抽出されるエキスで、アルニシン・フラボン・タンニン・サポニン・カロチノイド・トリテルペノイドなどで構成される成分です。

アルニカ花エキス成分単独では抗炎症作用、血行促進作用、色素沈着抑制作用が認められ、脱毛や除毛の影響でできた毛穴の黒ずみや炎症などを押さえてくれる効果が期待できます。

また、アルニカ花エキスはテンチャエキスなどと配合することで、皮膚の収れん作用の相乗効果を生むと考えられています。

テンチャエキス

甜茶(てんちゃ)とは中国南西部を原産とするバラ科の植物で、甘みのあるお茶です。その茶葉から抽出したエキスがテンチャエキスです。

毛穴が目立つ原因の一つは肌にたるみができて、毛穴が縦に伸びることがあります。テンチャエキスは真皮の状態を良好にし、たるみを改善する効果が期待できます。

〝ほうれい線〟を予防・改善するためには、「肥大化した脂肪細胞を健常な大きさに導き、真皮にダメージを与える悪性の因子の分泌を減らして肌のハリや弾力を回復させ〝ほうれい線〟を予防・改善する」という新たな方策を見出し、その対応成分として〝テンチャエキス〟が有効であることを発見しました。-引用:資生堂

ノイスは口周りに塗布するスキンケアクリームなので、ほうれい線予防にも効果が期待できますね。

ビタミンC誘導体

シミや黒ずみ予防の成分としてよく聞くビタミンC誘導体ですが、実はその中でも種類がいくつかあります。

ノイスに配合されているビタミンC誘導体は「リン酸アスコルビルMg」という、医薬部外品有効成分として厚生労働省に承認されている水溶性ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、シミや黒ずみの原因となるメラニンの生成を促す酵素であるチロシナーゼの活性を阻害する効果があるので、口周りで気になる毛穴の黒ずみなどを改善する効果が期待できます。

また、抗炎症作用もあるので、脱毛や除毛で敏感になった肌をいたわる役割もあります。

ヒナギク花エキス

キク科植物ヒナギクの花から抽出したエキスです。別名はデイジーという名で親しまれている花ですね。

ヒナギク花エキスはビタミンC誘導体ほどではないですが、美白作用があると言われ、口周りのくすみなどに効果が期待できます。

また、収れん作用もあるので、目立つ毛穴周りの肌にハリや弾力を与えて、毛穴を目立たなくしてくれる効果も期待できます。

ハマメリス葉エキス

マンサク科植物アメリカマンサクの葉から抽出して得られるエキスで、タンニン・サポニン・フラボノイド類などで構成される成分です。

ハマメリス葉エキスは収れん作用・抗炎症作用があると考えられており、シェービングローションなどにも配合されています。

ノイスは除毛や脱毛の後に使用することもあるので、傷ついた肌を良好に改善したり、目立つ毛穴を引き締める効果が期待できます。

肌を健やかに保つノイスの保湿成分の効果

あらゆる肌トラブルの原因を突き詰めていくと、結局は「肌の乾燥」にたどりつきます。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、ターンオーバーも停滞するのでダメージを受けやすくなり、雑菌なども活動を活発化させたりします。

脱毛や除毛をすると肌の表面が傷つくので肌の水分が蒸発して乾燥してしまいます。ノイスは抑毛の効果のほかに、肌の水分を補給し、潤いを逃がさないようにする成分も配合されています。

ノイスの保湿成分は「ヒアルロン酸Na-2」「アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム」「加水分解ヒアルロン酸」「水溶性コラーゲン」「キュウリ果実エキス」「ローヤルゼリーエキス」「アロエベラ葉エキス」が配合されています。

ヒアルロン酸Na-2

ヒアルロン酸は肌の真皮に存在する保湿因子です。真皮では規則的に並んだコラーゲンとエラスチンの繊維間を満たし、水分を保持することで皮膚の柔軟性や弾力性を与えています。

また、角質層にも存在しており、細胞間の酸素やイオン、栄養素、代謝老廃物を運ぶはたらきをしていると考えられています。

ヒアルロン酸Naの保水力は、たった1gで6リットルもの水を保持します。そのため保湿成分として多くの化粧品に利用されています。

ノイスに含まれるヒアルロン酸Naも角質層に浸透し、肌の上で潤いを逃がさない保護膜を作って水分を逃がさず潤いのある肌を導いてくれます。

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

アセチルヒアルロン酸Naは、ヒアルロン酸Naの水酸基の一部をアセチル基に置き換えたもので、通常のヒアルロン酸Naの2倍の水分保持力と保湿力があり、「スーパーヒアルロン酸」とも呼ばれています。

水溶性と脂溶性という2つの性質をもつことで、肌なじみが良く、肌細胞に長時間水分を保持することができ、角質を柔軟化させ女性らしいふっくらとして透明感のある肌を導いてくれます。

除毛や脱毛をすると肌がとても乾燥しやすくなるので、アセチル化ヒアルロン酸Naが敏感になった肌を優しくいたわってくれます。

加水分解ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸Naを加水分解によって低分子化させたヒアルロン酸です。

通常のヒアルロン酸Naは、高分子であるためどちらかというと肌の表面に滞在して潤いの被膜を作って蒸発を防ぐ役割をします。

加水分解ヒアルロン酸は低分子化されたことで、角質層の深層まで浸透することが確認されており、肌の内側から保湿をしてくれる効果があります。

角質層の内部に水分を保持することで、肌のうるおいはもちろん、ハリや弾力性を取り戻し美肌へ導いてくれます。

水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは水に溶けにくいコラーゲンを化粧品の成分として溶けやすくしたものです。

動物や魚の真皮に含まれるコラーゲンを酵素を使って分解して抽出できます。水溶性になったことで化粧品やサプリメント、ドリンクなどに配合できるようになりました。

水溶性コラーゲンは保湿効果に優れており、とくに肌の表面に薄い膜を張って、肌の水分の蒸発を防ぐ働きをします。

キュウリ果実エキス

ウリ科植物キュウリの果実から抽出されるエキスで、ビタミンA・ビタミンC・クエン酸・アルギニン・ルチン・アデニンなどで構成される成分です。

キュウリ果実エキスには保湿効果や収れん効果があるとされており、肌にうるおいを与えてハリを出し、キメを整えて毛穴を目立たなくしてくれます。

そのほか抗炎症作用もあるので、除毛や脱毛でダメージを受けた肌を優しく保護して肌トラブルを回避してくれます。

ローヤルゼリーエキス

ローヤルゼリーはミツバチの中の働きバチが分泌する粘性のある物質から抽出されるエキスです。ビタミンB・パントテン酸・アミノ酸・酵素・ミネラルなどで構成されていて、栄養価の高い成分です。

ローヤルゼリーエキスは蜂の巣の中で、女王バチが幼虫から成虫になるまでに与えられるエサで、女王バチが大きくなるのはローヤルゼリーの影響だと考えられています。さらにローヤルゼリーは女王バチの身体の表面からも吸収されることが分かっており、そこから化粧品の原料として注目されるようになりました。

ローヤルゼリーは細胞を活性化し、肌のバリア機能やターンオーバーの促進してくれます。また保湿効果も高く肌にハリやツヤを与えてくれる効果も期待できます。

アロエベラ葉エキス

ユリ科植物アロエベラの葉から抽出されるエキスで、アミノ酸を多く含む成分です。

アロエベラ葉エキスは肌の調子を整える効果が期待できます。肌の細胞を代謝するターンオーバーを促進して、健康的な肌に導いてくれます。

ターンオーバーを促進するということは、メラニンを含む古い角質細胞を入れ替えることができるので、メラニン色素を肌の外へ排出する美白作用も期待できます。

さらに抗炎症作用もあり、除毛や脱毛でダメージを受けた肌い働きかけ、皮膚の修復と再生を働きかけてくれます。